春休みに対馬に行ったときに、あちこちで見かけた木箱。
いくつかのバリエーションがあったような気もするけど、多くは円筒型。
伝統的なハチミツの巣箱のようです。
対馬は養蜂で一般的に使われているセイヨウミツバチではなく、二ホンミツバチによる養蜂が続けられているとのこと。
島は固有種があったり何か自分の知らない発見があって面白い。
家に大量のハチミツを買ってあったので当地で買わなかったけど、買っておけばよかったなと後で思うのはいつもの悪い癖。
昨年海外から持ち帰ったハチミツはビンが割れて台無しになったので、そのことも頭をよぎったのかも知れない。普段はついつい買ってしまうのだけど。
ハチミツって自然界の恵みをおすそ分けしてもらっているようでもあり、一方では人間が収奪しているとも言えるので、生きるとはこういうことだと考えさせられる。